今年は広島じゃけぇ~2日目_其の①大久野島(ホテルと島一周編)

ゆぅ

コレ、押してね~♪⇒
人気ブログランキングへ

ついでに、こっちもね⇒にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 高知県情報へ
にほんブログ村



桟橋から送迎バスでやって来ました!1963年オープン「休暇村 大久野島(ホテル)」です。



玄関、エントランス付近



バスとうさちゃんの接触事故が多発していたのでしょうか?



玄関入るとおっきなうさちゃんのポスターがお出迎え!



ちょっと一休みして、レンタサイクルを借り、暑いんですけど島一周(4.3Km)の旅に行きたいと思います。

体力のある子供はノーマル、私たちお年寄りwの夫婦チームは「電動アシスト付き自転車」をレンタ!





細かい施設は端折って行きます。

先ずはホテルから近い場所に「大久野島 毒ガス資料館」が在ります。(歴史を風化させない様にと願った地元の方の願いで設立された、世界で唯一の毒ガス資料館だといいます)日中戦争開戦後(1938年/昭和13年)当時、秘密を守る為地図から消されていたそうなんですが、そういった地図の現物もあったり、当時の写真や、貴重な資料が沢山陳列されていました。



残念ながら撮影は禁止されていたので、気になる方は現地でお確かめ下さい。



大久野島海水浴場



休暇村宿舎から徒歩5分。大久野島のプライベートビーチがあります。

夏休み営業期間にはトイレ、シャワー、更衣室、売店を営業し多くのお客様にご利用いただいております。

★海浜売店、海浜・トイレ、シャワー、更衣室

【営業期間】平成27年7月18日(土)~8月23日(日)

【営業時間】9:00~17:00

 ※貸し桟敷、貸浮輪、軽食、飲物等を販売してます。








おや?桟橋の近くまで戻ってきた時に小さなトンネルの向こうに何か建物があるのを見つけました。



ここで、チャリを止めて見学しようと思ったらどっからともなく、うさぎが集まってきます。





発電所跡

当時、毒ガス生産は24時間体制で製造されていたので、発電もこちらの火力発電所で24時間発電していたという事です。当時は最大8機のディーゼルエンジンを稼動し毒ガス製造工場に送電していました。



現在国による改修作業などは行われず、このまま朽ち果てていく運命そうです。歴史に埋没させるんじゃなく、こちらで作られた毒ガスが実際の兵器として使用された悲惨な歴史を伝える為には重要な建物になるので、後世に残せるようにならないでしょうかね。(2014年8月7日放送分 ミヤネ屋から一部引用)



悲惨な戦争に使用された島、施設跡と対照的に平和なうさぎとのコントラストが印象的な場所ですね・・・





火薬庫跡





北部砲台跡



明治30年(1897年)頃、日露戦争に備え瀬戸内一帯に要塞が作られていたそうです。



















長浦毒ガス貯蔵庫跡

終戦後、島に残っていた約3,000tもの毒ガスは連合軍の指示で雇われた日本人により、処理されこの貯蔵庫の内壁も当時火炎放射器で焼かれ、今でも黒い煤が見られます。



島一周して、暑さでぐったり・・・ホテル内の「兎人(ウサンチュ カフェ)」で休みます。



昼食もまだなんですが、今一暑さで食欲がわきません。



ここはリサーチ済みの大久野島名物「はなくソフト」¥360で皆で涼みましょう♪



名前も微妙やし、外に沢山転がっているものににていますが、ソフトクリームにココアピーナツがトッピングされた多いときは一日300個売れる人気スイーツだそうです。



滞在時間/10:20~14:20(約4時間)暑くなければもうちょっと、うさちゃんと触れ合っていきたかったですが、帰りますね!ありがとう大久野島・・・





休暇村 大久野島(ホテル)

所在地:〒729-2311 広島県竹原市忠海町大久野島

電話:0846-26-0321

URL:http://www.qkamura.or.jp/ohkuno/
スポンサーサイト



Comments 0

There are no comments yet.