「なかむらうどん」うどん県の旅・1日目_その①

ゆぅ

本場の手打ち讃岐うどんは久しぶり、前回は、2001年(11年前)香川の出張の時、現地の会社の人に昼ごはんを案内され、坂出市加茂町の「讃岐うどんがもう」土器町東の「中村うどん」を梯子し、特に「がもう」の方は驚きました、まずお店の場所!田舎の田んぼの中に忽然と現れる民家みたいな建物の店、次にセルフの注文の仕方、映画「UDON」の公開以前の話なんで、特に香川のうどん屋さん(国道沿いにある当時の観光用のうどん屋さんじゃぁ無く)の知識も無く、セルフの中でも超つわものの店で、麺の量(小)を注文すると、店の方が「つめたいん?むくいん?」って聞いてきます、そんなことを聴かれるとは思わなかったので・・・うどんはぬくいものやと云う既成概念で「ぬくい」って答えたことを覚えています。

その後も、周囲のお客さんの様子をうかがい、てんぷら類も載せ、出汁を自分で探し、薬味(ねぎ)を載せ会計!めちゃ安いと感じた(確か、うどんだまが¥100くらい、お揚げが¥70くらい)会計済ませて、あらためて店内を見まわすと、座る場所が無く、店の外で周囲の田んぼ等を見ながら、悠然と、こしのある讃岐うどんをすするのでした。



今回(Newレオマワールドに遊びに行く予定で、ホテルのチェックインが3時なので)は、映画・TV等で予備知識を頭に入れ、子供ずれで、三軒うどん屋を周るように予定しました。



まずは「なかむらうどん」・・・現代のカーナビにはちゃんと場所(店名)入っているので開店30分前にあっさり到着、既に2組並んでました。その後も県外ナンバーの車がぞくぞく来ます。









多分、映画前後に改装されたと思われる、食堂スペース。



(私こと「ゆぅ」)

麺を冷やで貰い冷や出汁をかけ、お揚げを入れ「ひやひやきつねうどん」にし、食べました。

冷たいうどん小¥210+お揚げ¥100=¥310(私担当)・・・ちなみにももちゃんも同じものです。



表面硬く、しなやかな感触、歯ごたえ充分!最後の最後には、噛み切られる感触も最高!、つるつる♪っとのど越し爽やか!「飲み込める麺」ですね。(T▽T)感動です。



(奥さんこと「ぽん」)

ぽんちゃんは、あつあつ仕様にえび天(海老のすり身の練り物)を載せ(すぐ横にまな板と包丁があり、大きすぎる具を切るのでした)同じく¥310



ぽんちゃん曰く、冷やとは食感がまるで変わるようです。



トイレも「温水便座」完全装備の清潔仕様でした。(^-^ )



なかむらうどん

〒うどん県丸亀市飯山町西坂元1373-3

TEL:0877-98-4818

営業時間:(平日) 9:00~14:00 売切次第

定休: 火曜日 



※「取材後に定休日や営業時間が変更される場合が有ります」って書いてありました。
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