下津井めがね橋

ゆぅ

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てなことで、大正の墓参り(仕事がら世間のお盆とはズレます)を済ませ・・・



こんな時にしか行けそうになく以前より気になっていた場所『下津井めがね橋』を一路目指しました。

ググってみると田野々から30数分みたいだったので気軽に行ってみましたが、道中はあの『国道439号(通称:酷道よさく)線』なんですよね!運転する私はドキドキしながらのテクニカルコース!同乗者は車酔い必至の地獄の時間を迎えましたが、途中『津賀ダム(発電所)』で小休止。



住所: 高知県高岡郡四万十町津賀

河川名: 渡川(四万十川)水系梼原川

形式: 重力式

管理者: 四国電力 1944年竣工

発電用

堤高:45.5m

堤頂長:145m

堤体積:75,000㎥ 

総貯水容量:19,300,000㎥





こちらのロケーションはゾクゾクします・・・



反対側の湖面は鏡のごとく、夏の青を綺麗に反射させて、何とも言えず落ち着きます。





そうして、再び酷道をひた走り、ようやく下津井へ到着!少し開けた場所に『下津井橋』があり、その場所から『下津井めがね橋(佐川橋)』絶景が拓けました。











このレトロな石橋は、林業が盛んだった、昭和19年にトロッコ列車の軌道橋として完成し、津賀ダムの湖畔に映るシルエットが眼鏡のように見えることから、この名前で称されていて、昭和初期のノスタルジックな雰囲気留めています。











橋の上は軌道敷が残されているかと思ったのですが、人が通る石畳上の道になってました。





青いいがぐりが沢山落ちてて、真夏なのにこんなに落ちていては、秋の熟す頃には栗が無くなっちゃうんじゃないかと心配ですね・・・





下津井めがね橋

所在: 〒786-0315 高知県高岡郡四万十町下津井

電話: 0880-27-0113
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