関西の旅PARTⅢ~2日目_其の①奈良公園~東大寺

ゆぅ

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さぁ、2日目は和歌山を9:40出発・・・奈良へ移動です。

(私自身は20数年前に行ったことありますが、家族の皆は初めて)

途中のS.Aへ11:20



ラーメン好きの私としては奈良で一番行きたいラーメン屋さんと言えば、天理スタミナラーメン通称『天スタ』ですが、目的の奈良公園のルート上ピッタリなお店は西名阪自動車道、天理I.C直ぐの本店になるんですが、リサーチするとあいにくの定休日みたいなので、他に行く無駄な時間は無いので涙の断念・・・こちらのS.Aのお土産ラーメンをゲットしていきます。



なんやかんだで、12:10に到着!

すっげー!この標識、さすが奈良だぜ『鹿の飛び出し注意』



道路にも書いてありますw





私は以前来た時に知ってましたが、鹿せんべいを持ってることが、ばれると鹿に襲われるんですよね!(昨年の宮島の鹿よりかなり狂暴なのです・・・かむ・たたく・突く・突進ww)



ぽんちゃんと私は、わき腹をかまれました!



次女さくらは、突進されてビビりまくり!!



長女ももかは、要領よくのらりくらりと・・・



奈良公園の鹿は赤信号関係なしで横断歩道渡ります、ドライバーは気を付けてね!





一つ疑問ですが?何故鹿は、鹿せんべい屋さんを襲わないのかな??



鹿は基本草食系みたいですが、この鹿はパンフレット(紙を食べてましたが、お腹こわさなきゃいいね)



南大門●なんだいもん



天平創建時の門は平安時代に大風で倒壊した。現在の門は鎌倉時代、東大寺を復興した重源上人(ちょうげんしょうにん)が再建したもので、今はない鎌倉再建の大仏殿の威容を偲ばせる貴重な遺構である。正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)には門内に安置する仁王像とともに竣工した。入母屋造、五間三戸二重門で、ただ下層は天井がなく腰屋根構造となっている。また屋根裏まで達する大円柱18本は、21mにも及び、門の高さは基壇上25.46mもある。大仏殿にふさわしいわが国最大の山門である。



仁王像二体は、昭和63年から5年間にわたって全面解体修理が行われ、天平創建期から向かい会って立っていたことや、山口県で伐採された木材が、約1年程で搬送され、古文書の記述通り、ほぼ70日間で二体同時進行で、造像されたことも証明された。(東大寺H.P参照)











大仏殿入堂料、大人¥500・小学生¥300



大仏殿●だいぶつでん



創建から2度にわたって焼失、鎌倉と江戸時代に再建された。江戸期には柱とする材が調達できず、芯となる槻(つき)を檜板で囲い、鉄釘と銅輪で締めて柱とした。そのため、創建時に11間(けん、86m)あったが7間(57m)となった。現在でも世界最大級の木造建築であるが、往時の壮大さがうかがえる。 毎年、大晦日から元旦に正面唐破風(からはふ)下の観相窓が開かれ、大仏尊像のお顔を外から拝しながら新年を迎えることができる。

平成24年に大仏殿内、廻廊、霊名所、授与所の照明装置を全てLED化。(東大寺H.P参照)

消費電力は8分の1、熱や紫外線も殆んど出なくなりました。



これが、有名な通称『奈良の大仏』ですね!おっきい!し、薄目で睨んでる・・・







大仏の後ろ側って、あまり見たことないよね!どうでしょう・・・





ナ・ナント!手も有りました!!でっかいね!









奈良、ありがとう!今日は最低でも、もう一か所行きたいので移動しますね、旅はいかに効率よく動くかって事なんですが、難しいよね。



・名称: 東大寺

・住所: 奈良県奈良市雑司町406-1

・アクセス: 近鉄奈良駅から徒歩約20分

・電話: 0742-22-5511

・拝観時間: 拝観時間を確認してください

・料金: 中学生以上500円 小学生300円

・公式サイトURL: http://www.todaiji.or.jp/index.html
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